株式会社フェニックス

創業の思い

Founding Story

困った人を助けることができる、透明性の高い安心した不動産取引を日本に広める

出展  plaza.rakuten.co.jp

日本創生、お客様と共に造るを"創る"

   創業当時、日本では2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響を受け、大打撃を受けていました。そんな中、何か日本の為にできることはないかと考え、建築技術を活用して日本復活への何かしら貢献ができるのでは、また、貢献しなければ、との思いから株式会社フェニックスと銘打ち会社を立ち上げました。

 建築業界も震災の影響で仕事の流れは大きく変わっていました。余震が続く中、新築工事の契約予定や着工予定は無期限延期になる現場が続きましたし、改修工事なども落ち着くまではと見合わせるお客様が続出していました。その影響は大きく、建設会社の倒産は後を絶ちませんでした。そんな中、自分の前職の会社も倒産を余儀なくされ悔しい思いをしました。  建築業界は常に人手不足、職人不足の状況が常態化しておりましたが、東北での仮設住宅建設などの需要もあり、職人がとられ、今まで以上の人手不足に悩まされる状況が現在も続いております。そのせいかプロの目から見ると手抜き工事や劣悪な品質の工事も見受けられるようになり、事業主様、お施主様へ迷惑がかかっているという状況に許しがたいものを感じておりました。こういった中、当社としては、古いものや使えなくなったものをよみがえらせるリフォーム工事・リニューアル工事を中心に展開し、建築業界に元々日本に根付いている、ものづくりの精神を思い出し、誇りを取り戻してほしいとの思いで高品質な工事をコストパフォーマンスよく提供すべく挑戦し続けております。

株式会社フェニックス

 また、不動産業に関しては、不透明な不動産取引、不動産業界以外から見ると何となく不安な気持ちや怖いという思いがある不動産業界、マニュアル化した営業スタイルや乏しい知識からくる自分本位な不動産の提案しかできない社員の固定観念にとらわれた不動産の活用方法しか提示できない社員の教育が常態化している不動産会社、不動産業界にはこれらたくさん、正すべきことがあります。悪習を払拭し、透明性の高い、安心した不動産取引、より困った人を助けることができる不動産取引を行うことができる会社をつくりたいと思い創業を決意しました。

 共に働く仲間である社員に対して大切にしている心の指針は、常に向上心を持って取り組むこと、人のせいにしないこと、すぐにできないと言わないこと、人格向上を意識すること、日本人として正しくあること、うそをつかないこと、悪事を働かないこと、などを中心にいつも意識しています。